横浜市中区で給水管の漏水修理をおこないました。
今回は横浜市中区で給水管の漏水修理をおこないました。
水道を使用していないのに、メーターのパイロットが回り続けているとの事です。
まずは現地にて漏水調査をおこないます。
あいにくの雨でしたが、音調棒で給水管が漏水している場所を調べていきます。
地中に埋設されている給水管が、どの辺に配管されているかを想像しながら漏水の音だけを聞き取っていくのです。
もちろん長年の経験と技術が伴う調査となります。
(このあたりかな?)
漏水箇所を特定すれば、コンクリートを取り壊していきます。
すると漏水箇所が出てきました。
給水管に亀裂が入り、シューシューと水が吹き出しています。
ひとまず水道メーターの下流側なので、慌てずにメーターバルブで水を止めます。
部分的に補修ができないので、もう少しコンクリートを取り壊して給水管を表していきます。
コンクリートを取り壊していて気が付いたのですが、地中にあるはずの土が陥没して無くなっているようです。
まずは給水管の漏水箇所を修繕していきます。
ビニルパイプが変形して亀裂が入っているのが分かります。
恐らく施工時に、バーナーで炙って微妙な角度をつけたのでしょう。
ビニルパイプは炙れば柔らかくなり角度をつけれますが、
ビニルパイプ本来の性質が変化して、ビニルが硬化してしまいます。
給水管には絶対にやってはいけません。
「横浜の水道工事なら、橋本工業におまかせください。」
決めセリフも決まったところで、
さあ、地中の砂を充填していきます。
想定外の作業でしたが、手を抜くことは一切おこないません。
なぜなら、「安心、信頼」がモットーの橋本工業だからです。
それにしても、随分入るな~。
気が付けば1袋20kgが30体も入りました。
ふ~っ、どうもお疲れさま。
最後は綺麗にコンクリートを補修して、漏水の修繕工事は完了です。
おかげさまで、今回も無事に作業ができました。
「毎度ありがとうございます。」
以上、横浜市中区で給水管の漏水修理を紹介いたしました。
「横浜の水道工事なら橋本工業におまかせください!」
橋本工業をどうぞよろしくお願いいたします。
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